カラフトマスレポート

お盆休みに短時間勝負を挑んだカラフトマスでしたが、反応を得られなかったので盆明け早々知床にリトライしてきました。
事前情報は無く、今年の傾向だけでポイントを絞って釣行しました。
それでも低く立ち上がる波間にはカラフトマスの魚影が確認できたので、それに向かいルアーをトレースしていきます。
選択したのはメタルリップレス9g ピンクドット。
ピンクドットは定番中の定番。
6gか9gかどちらにするかは風向きと遠投の必要性、波高を加味して選択します。
今回は横風が強く風波もたってきたので6gでは水面直下のレンジキープが困難だったので9gとしました。
30分~40分に1度回遊してくるスクールを見逃さず、進行方向を把握してキャストコースを選択しすかさずキャストします。
遠浅のポイントなので、それを逃すとすぐに沖合の射程圏外に出ていってしまいチャンスも遠ざかります。
そしてキャストしたメタリがサーフェイスをキープするようコントロールするとグンッとティップが入りファイト開始。
カラフトマス特有のダッシュと珍しいステイを堪能し危なげなくランディングに成功。

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少し背ッ張ったオスは独特のカッコよさがありますね(^ ^)
小粒なメタリは口を使いにくい時間の経った個体には向いているように思います。
ただ、極力リトリーブスピードは抑えスレ掛りをしないよう注意することは不可欠です。
またチャレンジしてきます。