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青森マダイジギング 代表ジグSSS

北海道では縁の無い高級魚『真鯛』

本州では人気の釣魚だそうで、タイラバだテンヤだと様々なメディアに取り上げられていますが、
残念ながら僕は生きた鯛すら見た事がなく、ある意味、憧れの魚でした。

4月某日、いつもお世話になっているロッドメーカーのゼニスさんから電話があり『青森で鯛やりませんか?』とのお誘い

なんでも、ジギングで鯛を狙うとのことで、それならば!と二つ返事で同行させてもらう事となりました。

札幌から青森へ交通手段は汽車を利用
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往復で2万円チョイと自走+フェリーと比べてたら格段に楽だし安いし、小泊のマグロもJRを利用したら、だいぶ行きやすいっすね。

さて、だいぶはしょりますが、今回お世話になったのは清栄丸さん

竜飛近くの港から出港し小泊沖からスタートです。

おおよそ、80メートル付近の深場をせめます。

最初、事前の情報から80gのメタルジグを結びましたが、激流の潮で全く底がとれず、少々デカイすぎるか?と感じながらも代表ジグSSS135に変更します。

底を取り、ひたすらにユックリ リトリーブ 鮭の浮ルアーよりもスローです。ひたすらに一定の調子でスロー、、一切のアクションも加えずスローリトリーブ、、

修業です、、、

こんなんでジグ動いてるのか???疑問と疑念が頭の中で渦をまきます、、と、、ん?? い、いま コツ と来たような?? もっかい コツ、、

あれ??

これ魚じゃね?

コツ    コツ     コツ

グン!!!

ノッターーーーー!!!!

まじか???

1っ発目でヒットっす!!

船頭さん『ちっこい鯛だ~』

俺『まじっすか??』

人生初の『真鯛』っす!

めっちゃ慎重にヤリトリ

なのに、船頭さん、ずーっと津軽弁で俺に話かけてる、、

俺、さっぱりわからない??

でも、コッチも初対面だし、失礼のないように何とか言葉を理解しようと足りない頭フル回転

でも鯛にも集中したい!!

俺の中で、鯛か船頭かの選択を迫られ、、かなりパニック状態

んで、でた言葉が『船頭さん黙っててケレ!』

なんか津軽弁うつってますww

船頭さん笑いながらスマネ_(._.)_

生意気な俺を胸中を察してくれたようです。ホっ

さて、カッコ悪いくらい時間をかけようやくタモに入ったのは30cmくらいの正真正銘『真鯛』!
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いままで披露宴と年末のスーパーくらいでしか見た事が無かった、あの高級魚『真鯛』です。

北海道人としては、30cmといえど、そこはヤハリ感動もんで写真とりまくりww

あ~、全国的に人気がある釣魚だというのも頷ける極めて美しいな魚体!

と、見惚れている間に他の人も『きた~!』とか『のった~!』とか確変突入

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ここから画像もたいして無いのでハショリます。

なんだかんだで、10枚以上の釣果でデカイのも出て大満足でした。

チッコイのはリリースして札幌に送りました。

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船頭さん、クロネコヤマトまで送ってくれたりして、めっちゃ優しいっす。

でも、ほんと言葉がわからない、、

ゴメンナサイ

釣れたルアーは全て代表ジグSSS135(もちろん他の方は違いますけど)
フックはアシストだけでイイナと感じました。

ロッドはゼニスさんからお借りした零式 Light Spec ベイトモデル(ZLK-631BL)
リールはシマノさんのオシアジガー1501HG(左)

ラインPE1.5号にリーダー12lb(10m)

でした。

白老沖サクラマスジギング

先週のお話になりますが、
Shaut!(シャウト)の小野さんからお誘いを受けて
白老沖へサクラマスジギングに行ってきました(^^)

メンバーは、小野さん、僕と「ボス」こと沼田さんの3人です(^^)
お世話になった船は、第28光洋丸(白老港・西谷内船長090-1523-3563)

※詳しい内容はシャウトさんの方でも紹介して頂いてます☆

僕はこんなの↓ばっかり(^^;

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ですが、小野さんとボスは見事本命のサクラマスを釣っておりました♪
さすがですね!(^^)

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渋い釣果でしたが、色々勉強になりました(^^)

またチャレンジしたいです☆

タックルデータ

ロッド:ZENITH×Endo Craft EZ#01 EZ63S(スピニング)、EZ63B(ベイト) Length:6.3f Lure wt:~120g Line(PE):~2.0
リール:ソルティガZ4000、ソルティステージREVO LJ-3
ライン:PEジガー8HG 35lb
ルアー:代表ジグ 110、130SW、135SSS、160