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トラメタ-レポート(支笏湖)

3月6日 今シーズン初の支笏湖に行ってきました。

朝一気温も高く波、風共に雰囲気あり!

まず、表層?中層までエスト18でゆっくり探りながら目的のポイントまで打ちながら歩く
ポイント到着後、表層~中層探ってみるが反応なし…
魚はボトムかな?と思ってジグで探るも風のせいで思ったようにしゃくれない…
そこで試したいアクションがあったのでトラメタで探ってみる事に

フォール姿勢が良いことをふまえフルキャスト後フリーフォールでボトムまで送り、ロッドで大きくリフト、その後ゆっくりリール巻きながらテンションフォール
なるべくボトム付近トレースするイメージでやっているとカケ上がりでドン!!
トラメタに助けられた釣行になりまさした
また、試したアクション、イメージ通りにヒットにビックリしましたが嬉しい初物でした。

サモメタフォトダービー#1

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皆さまおはようございます(^^)
お盆休みは満喫されましたか?

早速ですが、サモメタフォトダービーへの投稿を頂きましたのでご紹介致します。

野崎さまより

「今年初のアキアジです!
初めてのアキアジ釣りでサモメタを使って
3本あげることができました。」

ありがとうございました!
また釣果が出た際には、どしどしお送りくださいね(^^)

カラフトマスレポート

お盆休みに短時間勝負を挑んだカラフトマスでしたが、反応を得られなかったので盆明け早々知床にリトライしてきました。
事前情報は無く、今年の傾向だけでポイントを絞って釣行しました。
それでも低く立ち上がる波間にはカラフトマスの魚影が確認できたので、それに向かいルアーをトレースしていきます。
選択したのはメタルリップレス9g ピンクドット。
ピンクドットは定番中の定番。
6gか9gかどちらにするかは風向きと遠投の必要性、波高を加味して選択します。
今回は横風が強く風波もたってきたので6gでは水面直下のレンジキープが困難だったので9gとしました。
30分~40分に1度回遊してくるスクールを見逃さず、進行方向を把握してキャストコースを選択しすかさずキャストします。
遠浅のポイントなので、それを逃すとすぐに沖合の射程圏外に出ていってしまいチャンスも遠ざかります。
そしてキャストしたメタリがサーフェイスをキープするようコントロールするとグンッとティップが入りファイト開始。
カラフトマス特有のダッシュと珍しいステイを堪能し危なげなくランディングに成功。

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少し背ッ張ったオスは独特のカッコよさがありますね(^ ^)
小粒なメタリは口を使いにくい時間の経った個体には向いているように思います。
ただ、極力リトリーブスピードは抑えスレ掛りをしないよう注意することは不可欠です。
またチャレンジしてきます。

日野 彰 フィールドリポート

道東サーフの海サクラは、一昨年・昨年と不調が続いておりましたが、今年は序盤でパラパラと釣果があったと声が聴こえてきたので、いつものサーフへ行ってきました。

自宅から車で30分でポイントまで到着するので、平日の出勤前釣行です。

午前3時30分現地に到着。

平日ど真ん中でありながら全盛期を思わせるアングラーはざっと50人ほどいました。

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真水が流入する河口部は実績が高く人気もあるので、狭いところで3mくらいでひしめいていることから、ボクは遠投主体のスタイルなので悠々と釣りをしたいため間隔がまばらな、河口より30mくらい離れたところにポジションを取りキャスト開始。

ベタ凪で潮色も良く期待が高まります。

4時前からキャストし始めましたが早々に河口部でパラパラと上がり始めました。

ダント40ダント50等々からローテーションして、沖の表層を引くためにI.Oカスタム グリーンバックに。

淡水が沖に伸びる先端あたりには自分がフルキャストで届いているっぽかったんで、とにかく遠投し120mラインまでジグを運び、着水からホットゾーンである70mラインまで集中して誘いをかけつつ巻いていると80mくらいでズドンとヒット!

ヒット直後は水面上でバタバタしてるのが見え、水中戦になるとローリングが激しく慌てましたが横向きに張り付く感じで落ち着いてきたんで、あとは身切れしないよう慎重なロッドワークで寄せに掛かります。

途中、ジィィィーーーとドラグが鳴り、沖に向かって猛ダッシュされたんで『アレ?良型アメ?』とか思いましたが、波打ち際の立ち上がる波の中に姿をみて海サクラ確定。

最後、波が砕けるところでちょっとヒヤっとしましたが強引にズリ上げ、このサーフ一発目を幸先よくキャッチしました。

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まじまじ見るとデカかったです。

59cmあり重さも十分でした♪

今シーズン2本目で嬉しい良型キャッチでした。

ロッド:リップルフィッシャー シルバーストリーム アヴァリス116M
リール:セルテート3012H
ライン:サンライン キャストアウェイPE0.8号
スペーサーライン PE3号
リーダー:サンライン コンパクトショックリーダーFC 7号
ルアー:エンドウクラフト ダント30g40g50g IOカスタム メタルリップレス35g 
D-3カスタムジグ28g 福女子38g チビ福女子18g

ヒットルアー IOカスタム グリーンチャート

ウェア
アングラーズデザイン
アメリカンメッシュキャップ レッド
同上
ウェーディングレインジャケット モカブラウン
同上
ネオプレミアムウェーダー タン 
同上
エクストリームⅡ ブラック
同上
システムアップバッグ3 イエロー
同上
システムアップバック4イエロー
同上
マルチユースバッグ イエロー
同上
ランバーサポートベルト レッド
同上
フィッシュグリップホルダーⅡ イエロー
同上
ライトグローブ レッド
同上
プライヤーホルダーL ブラック

限定商品発売のお知らせ

フィッシュランドさまからダント30&40の限定カラーを
3月28日(土)より下記の店舗にて販売いたします。
札幌地区 手稲店・美しが丘店
江別店・登別店・西帯広店・音更店・星が浦店・桂木店・北見店・永山店
初回生産分が完売すると次回入荷未定商品です。ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。
詳しくはコチラ
お問い合わせは上記最寄店舗までお願いします。
※入荷数量・カラー・サイズは店舗によって異なりますのでご了承くださいませ。

サモメタ・ブルーレッドSの魅力と可能性!

今回はエンドウクラフトより新発売となりましたサモメタの噴火湾サーモン釣行記となります。

同行者は友人の坂本氏、ゆいパパのパパw

今年の自分の噴火湾でのサーモン釣行で思った事「喰いが浅い・・・・」
(サーモン釣行とかいうのちょっとカッコつけただけでいつもは鮭釣りって言ってます。見栄はってすみません・・・・)

8年くらい前に始めた鮭釣り。 以前はもっと前アタリも「ガンッ」ってノッタ時も「グィ」ってもっと明確だったように感じられますが・・・。  3年くらい前からは「ガヤ」なのか「ウグイ」なのか不明な前アタリ。 リトリーブ中の気持ちは「化けてくれ!」 と言った不明確なものになった気がしてます・・

8年位前と比べ何が変わったか? 「水温かなぁ??」
鮭の釣れ始め。自分はブルーのルアーを多用しますが 中期、、、はまだ水温も下がり切っていない。 はっきりと答えが出ない時、水温が高い時などには3色入ってるルアーを使うようにしております。

3色入ってるルアーと言えば・・・、
ブルーレッドS!
サモメタ ブルーレッドSで可能性をテストしてみました!

AM05:00スタートの05:51
1枚目

テストカラーのブルーレッドSアワビ仕様
すみません・・・ ルアー口から外れちゃいました・・・・・

その後06:15
2枚目
3枚目
もう一度 テストカラーのブルーレッドSアワビ仕様
とここで2本ともメス。 やはりアワビは効く!
その後カラーローテするもアタリはあるがノラず・・・  んー

AM08:09
ルアーチェンジ後
4枚目
テストカラー ブルーレッドS 真ん中グロウ仕様
実は前回 この真ん中グロウ仕様・アワビ仕様ではかなりばらしがあり自分の中でかなりの可能性があったので集中的に振ってみました。 
注)バラシは自分の下手さです・・・・・

勿論、同行者坂本氏もやっつけてくれました!
5枚目
6枚目
サモメタ ブルーレッドSでの釣果  やはりブルーレッドS 中期には抜群の反応!

ゆいパパのパパさんもやってくれます!!
7枚目
サモメタ ブルーピンク

流石「主」 釣るわー

そして日が高くなってくると坂本氏がこのカラーでGET!!

8枚目
サモメタ ケイムラピンクドットシェル

自分が使用した感想ですが、
サモメタはデットスローで大きく左右に振ります。(浮きやラインがガンガン動くほど)
そして潮の変化、(漁港などの潮の変化が乏しいところでは1/3回転早くリトリーブ)でその左右への振りは不規則になり魚にはかなりいい刺激になるようです。

不規則な動きを魚が嫌うようであれば気持ち早めのリトリーブで小さな左右の振りに変化しますので手に取った方は試してみてください!

以上噴火湾での「鮭釣り」でしたw

〇タックルデータ

坂本氏
ロッド Shimano CARDIFF MONSTER LIMITED110P
リール Shimano TWINPOWER 4000
ライン Shimano Power Pro 1.5号

ヒロシ
ロッド Shimano CARDIFF MONSTERLIMITED 110P
リール Shimano SW STELLA 4000PG
ライン Shimano Power Pro 1.5号

オフショアジギングレポート

約1か月振りに積丹へジギングに行ってきました(^^)

今回はうちのフィールドスタッフである岩田ゆいパパヒロシを含む合計7名で幌武意漁港の遊漁船「琉駕」の安瀬船長にお世話になりました。

朝5時過ぎに出港し、無線塔沖を目指します。
心配していた風もなく、心地よい天候に♪
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心地よい天気とはうらはらに、1時間、2時間、、、沈黙が続きます。。

8時頃でしょうか?

隣でやっていたこの日がオフショアジギング初挑戦の真ちゃんのしゃくっているロッドが止まる!
「来た!」とファーストヒットはなんと真ちゃん(^^)
ドラグも「ジッ!ジッ!」と出ていてそこそこのサイズかな?
と思っていた矢先に痛恨のフックアウト(泣)

バレてはしまったものの、魚の反応が見れてみんなのやる気が一気に増します(^^)

そしてなんとまたまた真ちゃんにヒット!!
今度はバレずに無事ネットイン!

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ヒットジグは代表ジグ160

、、、ですが、カラーはなんと「ニジマス」カラー(笑)

フレッシュウォーターのトラウトが好きな真ちゃんの為におふざけで作ったカラーで見事に釣ってくれました(^^)

その後も渡邉くんが代表ジグ160ブルピンで♪♪

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岩田さんは今月リリース予定の代表ジグ175semilongで♪♪
カラーは岩田さん自作の「岩田オオナゴ」(笑)

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中川さんは代表ジグ160テストカラーのオオナゴで♪♪

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みんな2本目釣ったりバラしがあったりしている中、
僕、ゆいパパ、ヒロシの3人がノーフィッシュ(汗)

僕に至っては反応すら無いまま時計は11時を過ぎる。。。

午前便だから12時に終了なわけで、、、

しかし!最後のひと流しのポイントでまずはヒロシに待望のヒット!(嬉)

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無事初物ゲットおめでとう!!

渡邉くん、岩田さんも掛けてるなか焦る僕(笑)

そしてようやく僕にもヒット!!

僕のファイ途中に、後はゆいパパだ~!!
と言った直後に「来たぁ!!」とゆいパパとダブルヒットに♪

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代表ジグ160「ピンクパールグロウ」にて
先に上がってきた僕の魚は3kgチョイ位?のサイズ♪
なんとか1本釣れて一安心(笑)

ゆいパパはドラグ出されまくりでファイト中!!
上がってきたのは最後の最後で一発逆転の8kg♪♪

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いや~、お見事でした☆

最初はどうなる事かと思いましたが、みんなでワイワイギャーギャー楽しい釣行でした(^^)

またみんなで行きましょうね~♪

タックルデータ
ロッド:ZENITH ZERO SHIKI Square Ti ZSR64B-4Ti
リール:シマノ オシアジガー1500HG
ライン:サンライン PEジガー8HG 2号 
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 40lb
ルアー:代表ジグ160 他

日本海ヒラメ釣行

フィールドスタッフ「ヒロ」です。

ナイト鮃行って来ました!

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I.O.custom 「ピンクレインボーフレーク」にて。

ヒットルアーはI.O.custom 爆連オリカラピンクレインボーフレーク♪
遠投してボトムを意識しつつ、ボトムノックしないようにストップ&ゴーでストップ入れた瞬間にフロント側にバイトしました!
フロントフックは必須です!
時間帯は夜10時半前後。夜といえばソフトルアーのイメージが強いと思われますが、ミノーやメタルジグ等のハードルアーでも全然釣れます!ワーム等で駄目な時など是非試してみて下さい。

日本海磯ヒラメ釣行

ヒラメ祭り。アメマスも添えて

今回は釣り友達の荒谷君と日本海側ヒラメ釣行記となります。
前日に代表がかけた状況等を聞き夜中から永遠に振りタイミングを逃さない戦法でやってみました。

自分も去年 一昨年とヒラメ釣りして変な時間に来てしまったこともありました。

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変な時にかかった1枚。 メタルリップレス28g レッドゴールドにて。

話は戻り・・・

やってるのはいいんだけども寂しい釣りになってます。 「アタリがない・・」「根に引っかかる」 「ゴミがかかる」 「腰が痛い」

それでも 同行者の荒谷君は何故か・・・・

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いいサイズのソイを3匹。 プロトカラーにて。

その後荒谷君もなんの音沙汰もなくなって・・・・ 

これはいつものボーズモード発動かと思いきや 薄ら明るくなってから。

がぞう3
Dant30 爆連オレンジフレークにて。
メソッドとしては 着底から妄想で15cm上げからの超デットスロー。
このメソッドは師匠である岩田氏から2年前初めてヒラメやった時に教わりました。
(妄想部分は俺流です)
この後 祭りの様にワンキャストワンヒット!
潜られたりするのが嫌なので水面にあげるまでリフトリフトでその途中でばらしたり、ウネリでランディング失敗多数。  修業が必要です・・・・
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荒谷君の一枚。 Dant40爆連 パシフィックブルーフレークにて。
爆連のフレークが効く!!!
色々試して・・・・  着底→リフト→超デット→20回リール回して何もない。
からの~! ジャーク一発で

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50そこそこのアメ。 Dant40 爆連ピンクレインボーフレーク。
この後、そのパターンで

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アメマス量産です。 ルアーはDant40 爆連レッドゴールドフレーク。
ルアーは外れちゃったので。おまけ画像くらいに考えてくださいw
アタリがなくなったり追っかけてきても喰い切れなかったりする場合はルアーチェンジ。
メソッドは同じく超デットスローで。

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Dant30 プロトカラー マジョーラパールグロウにて。

I.ODant40はフロントフックにかかるのですが 今日の自分はDant30はリアにかかることが多かったです。

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Dant30 パシフィックブルーフレークにて。
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結局キャッチは6枚。 リリースは2名で6枚 バラし多数の結果。

サイズこそtheヒラメ的なものは出ませんでしたが楽しめる祭りがありました。

荒谷君が誘ってくれたから師匠がメソッド教えてくれたから代表がジグ作ってくれるから 祭りが来てくれました。
この場を借りてありがとうございます!

              EndoCraft フィールドスタッフ 小泉洋志

代表ジグ-REPORT

よしのりさんから釣果報告です。

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5kg~7kg 合計7本
竿頭だったそうです!

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ヒットルアーは代表ジグSW130 グリピンハーフグロウ

パターンは、ワンピンチで誘い強めに飛ばしてホバリングのちステイで食わす。

これが大ハマリで面白いように釣れたそうです。

代表ジグSWはやや重心をフロントに置いているので滞空時間がやたら長いです。

ゆえにアピールする時間も長くとれ、食い渋っているブリにもハマったようですね。

積丹では後方重心のメタルジグがスタンダードですが、渋い時に使ってもらいたいジグです。

タックルデータ

ロッド:エンドウクラフト×ゼニス EZ#01 
リール:DAIWA キャタリナ4000H
メインライン2号 リーダー40lb

遊漁船は積丹来岸のMARIⅡ(090-8709-9285)小山船長